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工房づくり

陶器の町として有名なリシタンですが、他に目立った産業はなく、Noriko学級で学んでいる生徒たちも働き口を見つけるのに大変な苦労をしています。特に家庭環境に恵まれていない子どもたちは、貧困から抜け出すことが難しい状況です。

 

そこでKinuyaは、Noriko学級学校長のガニシェル氏と連携し、学校の敷地内に陶器工房を設立することにしました。工房にはリシタン市内で活動する陶芸家を職人兼講師として招き、創作活動と職業訓練を並行して実施してもらいます。ここで制作された作品は、ウズベキスタン国内もしくはKinuyaのオンラインストアにて販売されます。売上の一部は、Noriko学級の運営資金に充てられます。

 

※職人が制作した作品と生徒が作った作品は、区別をつけて販売します。

※写真は町の子供が、アリシェル工房にて見習いをしている様子です。